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上野動物園のパンダ 交尾を確認

 

東京・上野動物園は、飼育している2頭のジャイアントパンダに発情の兆候が見られることから、
27日朝、繁殖に向け同居させたところ、交尾を確認したと発表しました。
上野動物園は、飼育しているジャイアントパンダの、オスの「リーリー」とメスの「シンシン」に発情の兆候が見られることから、
今月22日から繁殖に向けた同居の準備のため、展示を中止しています。

動物園によりますと、27日朝7時半ごろ、2頭を柵越しにお見合いさせたところ、メスがオスを受け入れる態勢をとるなど、
強い発情の状況が見られたため、午前8時すぎから2頭を同居させたということです。
そして、午前8時48分から52秒間、2頭の交尾を確認したということです。
2頭はその後、別々の飼育場所に移したということですが、動物園によりますと、メスには、引き続き発情の兆候が見られるということです。

ジャイアントパンダの妊娠の可能性が高まるのは数日間に限られ、動物園では、今後も観察を継続して、
交配に適すると判断した場合は、再度、同居を試みることにしています。

動物園の担当者は「自然交配は繁殖において最適であり、こうした機会が訪れうれしく思う。
展示の再開は、様子を見て判断するが、今後、妊娠の可能性を慎重に確認したい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170227/k10010891621000.html
上野動物園 パンダの交尾確認…4年ぶり

上野動物園(東京都台東区)は27日、ジャイアントパンダの雄のリーリーと雌のシンシン(ともに11歳)の交尾行動を確認した。
2頭の交尾が確認されたのは2013年3月以来4年ぶり。

同園によると、双方に発情の兆候がみられたため22日に展示を中止。
27日午前7時半ごろ、2頭を柵越しに会わせたところ、頻繁に鳴き交わしたり、シンシンが尾を上げたりするなど発情期特有の行動が見られた。
2頭を同じ放飼場で同居させると、午前8時48分から52秒間にわたって交尾が確認された。

リーリーとシンシンは12年7月に子供が生まれたが、生後6日で肺炎で死んだ。
パンダは妊娠すれば約80~200日で出産する。
ただ妊娠の確認は難しく、今後はシンシンの行動などを注意深く観察していくという。
同園教育普及課の金子美香子課長は「自然交配が最適だと思っていた。うれしい」と話した。

http://mainichi.jp/articles/20170227/k00/00e/040/168000c
4年前のパンダの赤ちゃんは残念な結果になってしまったが
今回はどうだろうか。
とても楽しみにしている。
無事に新しい命が誕生したら、久しぶりに子供と一緒に見に行こうと思う。
4年ぶりに交尾で赤ちゃん誕生に高まる期待 上野動物園

上野動物園(東京都台東区)は27日、発情の兆候が見られていたジャイアントパンダの雄リーリーと雌シンシン(いずれも11歳)を同居させたところ、
交尾したことを確認したと発表した。2頭が交尾したのは平成25年以来4年ぶりで、赤ちゃん誕生が期待される。

動物園では22日から、繁殖に向けて公開を中止。
動物園によると、27日朝、2頭を柵越しに対面させたところ、発情の兆候が強まったため、同居させると交尾を行った。

動物園は「(人工授精よりも)自然交配が一番最適だと思う。またこういう機会が訪れたことをうれしく思う」としている。

http://www.sankei.com/life/news/170227/lif1702270039-n1.html